こだわり

当店では、吟味した素材の持っている味を最大限に活かすため、製法も創業当時から変わらず、昔ながらの味を大切に守り続けながら、新鮮さや独創性を追及し、新しいお菓子への取り組みにつなげて行く事が、菓匠土門の和菓子へのこだわりだと考えています。

 

平成13年10月には、明治神宮で行われた「全国菓道敬神会」において、明治天皇、昭憲皇太后へ献上する銘菓を神殿前で作る「煉り切りの技」を全国の代表として行いました。

 

その他にも、御炭山最中、獅子舞、雪月花などの多くの商品を、明治神宮だけでなく、平安神宮・竹駒神宮などの献菓祭に献上して、30年以上になります。

「伝統の味、愛川の味みなさまへ」真心の手技が織りなす「菓の心」をぜひご賞味下さいませ。